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「わかります」

共感を示すための「わかります」という相づちは、気をつけて使いましょうという話。


「わかります」


おちまさとさんの「相手に9割しゃべらせる質問術」に良いことが書いてあります。





尊敬する人、あこがれの人、目上の人との会話のなかで、絶対に言ってはいけないのが「わかります」という言葉です。わかるわけがないからです。

なんともシンプルな警句ですが、ほんっとにこれはその通り。気をつけましょう。

「なるほど、それはちょうど○○みたいな感じですね」

…というだけだと記事にならないので、ぼくが気をつけていることもついでに書いておきます。

「わかります」はイラッとさせるワードとはいえ、「あなたのいうことを理解しています」という態度を示すことは会話をスムーズに進める上でも有効なテクニックです。話のテーマや流れによっては「この人、私の言ってることわかってるかな…」と思わせてしまうこともありますし。

ぼくがよく使っている語法は「あぁ、なるほど。なんとなくわかります、そういうこともありますよね。それって言ってみれば、〜〜みたいな感じですね」というもの。これならそれほど相手の気分を害することなく、理解を共有したり、齟齬を調整したりすることができます。

たとえばぼくがある経営者をインタビューしていたときに、彼が「信頼していた幹部に裏切られて、失意のどん底に落ちた」という話をしたとします。

ぼくならそのとき、場の空気が許すようなら「なるほど…それはかなりダメージでしょうね。『本能寺の変』的な。」とか返します。

「本能寺の変」はやや高度な比喩ですが、おそらく会話の流れは「あぁ、そうそう、ほんと、裏切られて死にそうになりました」と笑いを含みながら展開していくでしょう。


気の利いた比喩を使うことが難しければ、「なるほど…それはダメージですね…。ぼくも失恋して1ヶ月間ご飯がのどを通らなくて10キロ痩せたんですが、そんな感じの失意ですかねぇ…」と、自分の体験を引き合いに、独り言風に語ってみるのもいいでしょう。

この場合は、「いやいやー、そんな、失恋どころじゃないですよ!もうホントに絶望で、リアルに自殺を考えました…」とさらに深刻な体験を語ってくれるか、「あはは、そんな感じです。わたしもあの事件のあと痩せましたよ笑」と、スムーズに話が進んでいきます。


要するに、単に「わかります」と語るだけではなく、「私はこういう風に理解しています」という旨を、比喩や自分の体験を用いて、話し手と共有するのです。その理解が間違っていれば相手は「いやいや」とすりあわせてくれますし、問題なく理解が共有されれば、「そうそう!」と、一段階熱を帯びて話が展開していきます。


ぼくもあんまり会話は得意ではないんですが、実は「テクニック」で色々挽回することもできると思います。ご参考になれば幸いです。


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